概要
事業者、従業員、顧客など皆様からの「カスハラ防止対策」に関するご相談を電話や相談フォームで受け付けます。労務管理やメンタルケア、消費者保護等に関する経験が豊富な専門相談員が丁寧に回答します。カスタマーハラスメントに関する専門家のアドバイスを受けることもできます。
※本窓口は、「カスハラ防止対策」に関する一般的な考え方をお示しする相談機関です。
したがって、個別事案に関する法的判断や、事業者・団体等との交渉は行いません。
対象
都内で事業を行う『事業者』、都内で業務に従事する『就業者』、就業者から商品又はサービスの提供を受ける『顧客等』の方が対象となります。
相談内容(例)
- カスハラ防止対策に取り組むことを検討しておりますが、何から始めたらよいのでしょうか?
- カスハラを受けた就業者を守る一方で、顧客対応も大切にしたいのですが、気を付けるべき点はありますでしょうか?
- 再度カスハラが起こった際に備えてマニュアルを作成しているのですが、ポイントはありますでしょうか?
- 顧客等からカスハラに該当しうる行為を受けて困っているのですが、どのように対応したらよいでしょうか?
- 顧客等からのクレームに一人で対応する場面が多く困っているのですが、どうしたらよいでしょうか?
- 自分の行為がカスハラとみなされる可能性があることを知り、言動等について見直すきっかけとなりました。
- 「根拠を明確にし、順序立てて話すこと」等、企業に対する正当なクレームの伝え方を学ぶことができました。
※内容によっては、回答いたしかねる場合がございます。予めご了承ください。
利用者からの反応(例)
- まずはマニュアルまでしっかりと定めることが重要とわかりました。
- 顧客等にも配慮した対応のポイントを伺うことができ、大変参考になりました。
- 組織としての対応を明確にしたマニュアルを作成するだけでなく、作成したマニュアルを就業者にも広く周知・浸透させることが重要だと分かりました。
- カスハラ対応をしていくにあたり、対応内容の記録等の客観的な情報が重要だとアドバイスいただき、今後の参考になりました。
- カスハラには組織的に対応すべきであり、一人で抱え込まずに上司「」に相談したり、複数人で対応すればよいと分かり、安心しました。
- 会社としてマニュアルがあると良いことが分かったため、会社に相談してみようと思います。
- 自分の行為がカスハラとみなされる可能性があることを知り、言動等について見直すきっかけとなりました。
- 「根拠を明確にし、順序立てて話すこと」等、企業に対する正当なクレームの伝え方を学ぶことができました。
※内容によっては、回答いたしかねる場合がございます。予めご了承ください。
利用料
無料
相談方法
2025年12月27日(土)から2026年1月4日(日)までの期間において、「東京都カスタマーハラスメント総合相談窓口」での電話相談を休止いたします。なお、「相談フォーム」へお寄せいただいた相談につきましては、1月5日(月)以降に順次回答させていただきます。通常よりも回答にお時間を要しますこと、予めご了承ください。








