概要

カスタマーハラスメント防止対策の一環として、業界団体や企業の人事労務担当者等に向けたセミナーを開催します。

  • カスタマーハラスメント防止対策に必要な法令知識・ノウハウ・最新事例等を学べる
  • オンラインで受講できる
  • 後日アーカイブでの視聴が可能
2025年度に開催済みのセミナーアーカイブ動画はこちら
対象

都内の業界団体や、都内企業の経営者や人事労務担当者 等

受講者の声(一例)
事業者
  • カスハラの定義や基本的な対応策を学ぶことができた。
  • 組織内における対応フローや役割分担の重要性を学べた。
  • カスハラに遭遇した従業員のケアが大切であることを理解できた。
  • 具体事例を交えた説明が多く、現場での活用イメージが湧いた。等
受講料

無料

申込方法

セミナーへのお申し込みは、ページ下部に設置している各セミナー専用の申込フォームからお願いします。
お申し込み後に、内容の変更やキャンセルをご希望される場合は、
事務局までご連絡ください。

※申し込み内容の変更・キャンセルはこちらから
事務局:info@customer-harassmetro.metro.tokyo.lg.jp

2026年度開催

開催済み
1
(対面編)
受付中
2
(訪問編)
3
4

1

対面場面

開催日 :

2026年7月29日(水) 
14:00~16:00

申込受付期間:

2026年6月22日(月)~7月23日(木)

タイトル:

対面場面で起こるカスタマーハラスメントの具体的対策​​​

概  要:

第1回は、対面での対応場面をテーマに開催します。
改正労働施策総合推進法等のポイントとともに、対面場面で起こるカスタマーハラスメントにおける組織的対応や、複数人での対応が困難なケースにおいて、具体的な対策方法を学びます。
後半では、鉄道業界団体の代表を招き、業界における現状や取組事例、今後の展望についてご紹介いただきます。
1.改正労働施策総合推進法等のポイント
2.対面場面におけるカスタマーハラスメントの組織的対応
 (一次対応の留意点、二次対応の留意点、複数人での対応が困難な場合)
3.事例紹介/鉄道業界の現状・取組・展望
4.Q&Aセッション​

実施方法:

オンラインライブ配信は終了しました。
アーカイブ動画はページ下部よりご覧いただけます。

講師

一般社団法人日本ハラスメントリスク管理協会

能勢 みゆき

Nose Miyuki

航空会社客室乗務員勤務後、研修講師となる。前職の接客経験を活かしてビジネスマナーやサービスマナーを全国の企業や商工会議所等で行う。また、人材育成コンサルタントとして、人事評価者研修、ロジカルシンキングやコミュニケーションなどのビジネススキル研修、部下指導等の階層別研修を約30年にわたり担当。近年は「カスタマーハラスメント」に関する研修として、主に物流業界や住宅リフォーム業界にて研修や講演を行う。

MC

一般社団法人日本ハラスメントリスク管理協会 認定講師

二宮 朋子

Ninomiya Tomoko

宮崎県出身。テレビ局、全国紙等メディア経験後、アパレルに転職し、採用と教育を担当。顧客対応力向上につなげる実践型研修に力を入れる。
新設されたダイバーシティ推進室、SDGs推進室の責任者を務め、女性管理職育成や男性育休推進をはじめ、従業員のワークライフバランスを整える制度設計等に注力。
現在は複数の企業顧問に加え、省庁、自治体、大学、研究機関に活動の場を広げ、「人と組織」を育てる取り組みを続ける。

業界団体:日本民営鉄道協会

協会(業界団体)代表

一般社団法人日本民営鉄道協会
理事長

羽尾 一郎

Hao Ichiro

運輸省(現・国土交通省)に入省、運輸大臣秘書官、経産省審議官を経て、国土交通省にて物流審議官・海事局長、内閣府にて海洋政策事務局長などを歴任。2022年より現職。
全国216の鉄道事業者のうち、35%に相当する72社(大手16社、中小地方56社)が当協会に加盟。輸送人員で見れば全国の44%相当を輸送。協会は、安全輸送、交通ネットワークの形成、利用者サービス向上に取り組む鉄道会社の支援を任務としている。
カスタマーハラスメント対策には全国の業界団体の中でも早くから取り組み、2023年に基本方針の策定、業界マニュアルの作成を実施している。

2

訪問編

開催日 :

2026年10月14日(水) 
14:00~16:00

申込受付期間:

2026年9月10日(木)~10月7日(水)

タイトル:

訪問場面で起こるカスタマーハラスメントへの具体的対策

概  要:

第2回は、訪問場面で起こるカスタマーハラスメントへの具体的対策をテーマに開催します。
カスタマーハラスメントの基礎知識とともに、事例に基づくケーススタディ等を通じて、訪問場面で起こるカスタマーハラスメントにおける予防策や現場での対応等、具体的な対策方法を学びます。 
後半では、リフォーム業界団体の代表を招き、業界における現状や現場の事例、団体としての防止対策の取組や今後の展望についてご紹介いただきます。
1.カスタマーハラスメントの基本と訪問場面の特徴
2.訪問前の予防対策と現場での安全確保
3.発生後の組織的対応と再発防止
4.事例紹介/リフォーム業界の現状・事例・取組・展望
5.Q&Aセッション​

実施方法:

オンラインライブ配信(後日アーカイブ配信予定)

講師

Cocoro Managements株式会社 代表取締役

岩出 優

Iwade Yu

中小企業診断士 / 特定社会保険労務士 / 産業カウンセラー。社会保険労務士試験合格後、健康保険組合・会計事務所で人事労務支援に従事し、2019年に独立。前職では離職率100%だった組織の再建に携わり、4年連続0%まで改善。「本音で働きたくなる会社づくり」をテーマに人材定着を支援し、その中心業務としてハラスメント対策の研修・情報発信にも注力。カスタマーハラスメント対策マニュアルの作成支援では、リフォーム業を中心に9団体を支援。実践的な対策づくりを行っている。

MC

一般社団法人日本ハラスメントリスク管理協会 認定講師

二宮 朋子

Ninomiya Tomoko

宮崎県出身。テレビ局、全国紙等メディア経験後、アパレルに転職し、採用と教育を担当。顧客対応力向上につなげる実践型研修に力を入れる。
新設されたダイバーシティ推進室、SDGs推進室の責任者を務め、女性管理職育成や男性育休推進をはじめ、従業員のワークライフバランスを整える制度設計等に注力。
現在は複数の企業顧問に加え、省庁、自治体、大学、研究機関に活動の場を広げ、「人と組織」を育てる取り組みを続ける。

業界団体:住宅リフォーム推進協議会

一般社団法人 住宅リフォーム推進協議会
事務局長

城所隆男

Kidokoro Takao

1963年神奈川県生まれ。1986年に住宅メーカーへ入社し、共同住宅、商業施設、老人福祉施設等の設計・監理業務に従事。2021年4月、一般社団法人住宅リフォーム推進協議会事務局長に就任。同協議会は、住宅及び住宅リフォーム関連団体を会員とする団体として、住宅リフォーム市場の環境整備と需要喚起を目的に、各種事業を展開している。

一般社団法人日装連リフォーム推進協議会
理事・事業本部長

渡邊英和

Watanabe Hidekazu

1961年横浜市生まれ。住宅等の内装建築工事における営業、企画設計及び施工管理に従事。リフォーム工事では、約30年にわたり個人顧客への対応に携わり、多様な価値観を持つ消費者との相互理解や合意形成、苦情・トラブル対応に関する豊富な実務経験を有する。現在は、これまでの経験を生かし、リフォーム事業者を対象とした専門知識、施工技術及び顧客対応に関する研修・講義を行っている。

一般社団法人日本住宅リフォーム産業協会(JERCO)
理事

相馬 康男

Soma Yasuo

1960年北海道生まれ。2012年にJERCO関東甲信越支部事務局長、2016年に本部事務局長に就任し、2025年より理事を務める。増改築相談員テキスト作成委員や、住宅リフォーム推進協議会市場環境整備委員会副委員長を歴任。住宅リフォーム事業者団体登録協議会の運営にも携わるなど、業界の発展と市場環境の整備に取り組んでいる。

第3回の詳細は順次公開いたします。

第4回の詳細は順次公開いたします。

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