開催日 :
2026年1月20日(火)
14:00~16:00
申込受付期間:
2025年12月1日(月)~2026年1月15日(木)
タイトル:
電話対応におけるカスタマーハラスメントの対応策
概 要:
第4回は実践編②とし、電話での応対場面をテーマに開催します。
電話応対におけるカスタマーハラスメントの特徴や実態を踏まえ、具体的な対応策や、対応スキルを活かしてカスハラを未然に防ぐ方法を学びます。後半では、電話業務において組織対応の重要性を理解し、メンタルケアや支援体制構築の方法を学びます。
・電話場面におけるカスハラの特徴
・電話応対におけるカスハラ対策
・カスハラを未然に防ぐコミュニケーションと対応スキル
・組織対応の重要性
・カスハラ発生後のメンタルケアと支援体制の構築
・Q&Aセッション
実施方法:
オンラインライブ配信
(後日アーカイブ配信予定)
講師

一般社団法人日本ハラスメントリスク管理協会
藤木 健
Fujiki Takeshi
カスタマーハラスメント対応、組織的なクレーム対応、人材育成を専門とする研修講師・アドバイザー。
株式会社ベルシステム24で多業種のコールセンター運営やSV育成、品質管理に従事し、延べ3,000人以上の指導実績を有する。その後、株式会社アベンティにて人事部長として採用育成に従事。現在は民間企業・官公庁向けに、現場に即した実践的な研修や講演を実施。
著書に『顧客の心理を読み解く聞くスキル聞き出すスキル』(リックテレコム)。
講師

ソーシャルサポートオフィス
シトラス 代表
長部 ひろみ
Osabe Hiromi
東京労働局雇用均等室、厚生労働省「こころの耳」、法務省東京法務局など、公的相談窓口業務に約20年従事。日本産業カウンセラー協会ハラスメント相談室長として相談業務を統括し、電話対応の実態に精通している。
現在は相談員の育成・研修講師として活動するほか、東京商工会議所のカスハラ対策セミナー講師として、企業への体制構築支援や助言を行っている。
特定社会保険労務士、公認心理師、精神保健福祉士、シニア産業カウンセラー。





